Javascriptが無効になっているため、正常に表示できない場合があります。

浜松市 S様邸 「クールな赤い垂れ壁の家」

login

施工事例

浜松市 S様邸 「クールな赤い垂れ壁の家」

上下に設けた収納コアと効率的な動線が自慢の住まい。R+house(アールプラスハウス)

白を基調とした建物に、差し色としてエンジ色のガルバリウム
白を基調とした建物に、差し色としてエンジ色のガルバリウムを用いた外観
住まいに対する理想をぜんぶ詰め込んだ個性的で住みやすい家
「集合住宅に暮らしていて、2人の子どももそろそろ手がかからなくなってきたし、手狭になったので家を建てたいな、とは話していたんですが、いざ家づくりとなると何から手をつけていいかわからない。そこでセミナーに参加したんですが、公的な住宅取得優遇制度から敷地取得まで様々なことを教わって、ようやく動き出せたんです」

そうご主人様が話されるように、そこから、とんとん拍子に話が進み、農地だったこの敷地を有利な条件で購入もできたそうです。
「敷地が想定よりも安く取得できたのでカッコいい家をと、お願いしました。ここは通りから目立つので一目でウチだと分かるような家がいいなと」とご依頼をいただきました。

そして、完成したのがご覧の住まいになります。
まだ引っ越してらっしゃらないため、家具も生活感も皆無の空間ですが、子どもたちは大喜びで家中を走り回っています。
それを見ているだけでこの家づくりにかかわらせていただけた達成感を感じることができました。
 
キッチンを境にして南側がパブリック、北側がプライベート
玄関からLDKに入るとキッチンを境に南側がパブリック、北側がプライベートな動線とに分けられています

半ば中、半ば外のリビングテラス

 リビングの南側には昔なら「濡れ縁」と表現したかもしれないテラスが広がります。
床と同レベルなので、窓を開ければリビング空間がそのまま延長される趣を考慮しました。
そんな内・外の曖昧さを演出するのにとても重要な構造が、外観上のアクセントにもなっているガルバリウムの垂れ壁です。

プライベートな空間性がより強調され、居心地のいいテラス
あえてオープンにせずに、緩やかな目隠し代わりになるこの垂れ壁のおかで、プライベートな空間性がより強調され、居心地のいいテラスとなっています
「遠くから見ても目印になる家がいい」
 交通量の多い道路が近接するので、スタイリッシュな建物を、とご希望をされたSさんご夫妻。
個性的で遠くからも目立ちながら、プライベートな空間を確保できる、ご希望どおりのオリジナルな家が設計されました。

最初は、ただの夢でしかなかった家づくりが工務店との出会いで動き出す。
アトリエ建築家とお客様の入念な打ち合わせの中で、住まいに対する理想をぜんぶ詰め込んだ個性的で住みやすい家が、こうしてでき上がりました。
 
全面道路からの視線を巧みにカバーする垂れ壁が、居心地のよいテラスを演出しています。
広さも十分に確保できていますので、いろいろな使い道に夢が広がります。
全面道路からの視線を巧みにカバーする垂れ壁
 
玄関扉の正面は、垂れ壁があるため、東側から入ります。
垂れ壁との間は自転車などを置くのにちょうどいい空間があります。

「息子は青がいいと言ってたんですけど、この色で正解でしたね」とご主人様。
全面道路からの視線を巧みにカバーする垂れ壁が、居心地のよいテラスを演出している
わからないことを全部解決してくれたので、安心して家づくりができました(ご主人様)
階段下はスタディスペース。横には妻用の家事コーナーがあるので、子どもたちは母親と机を並べて勉強できます。

2階の東側は子ども室にあててあります。
現在は縦長の空間だが、将来は2部屋に区切って使う予定だそうです。
 
階段下はスタディスペース。横には妻用の家事コーナー
LDKの中心に位置する対面型キッチン
LDKの中心に位置する対面型のキッチンです。

奥様はここにいれば、1階にいる家族の様子を常に見守ることができます。
 LDKの中心に位置する対面型キッチン
上下の収納コアがあるから、片付けもラクラク
「片付けが苦手なので、とにかく簡単に片付けられる家にしたかった」(ご主人様)。

そんな要望を受けて担当の建築家が提案したアイデアが、収納コアです。
1階は玄関扉を入って正面に広がり、ここに靴や外遊びに用いる道具、季節用途の道具などを収めています。
2階には洗濯〜物干し〜衣類収納を1ヶ所に集約し、家事動線の効率化を図りました。
「洗面に洗濯機を置くことも考えていたのですが、大きな鏡を設置したかったので、思い切って2階にまとめてもらいました」(奥さま)
上下の収納コアがあるから、片付けもラクラク
            
 
上下の収納コアがあるから、片付けもラクラク