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Y様邸 アトリエのある仲良し家族の「つながる」家

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施工事例

Y様邸 アトリエのある仲良し家族の「つながる」家

R+house(アールプラスハウス)

淡めのシンプルな外観にアクセントの濃い外壁が映える
淡めのシンプルな外観にアクセントの濃い外壁が映える
予算内かつ、一味も二味も違う
建築家との家づくり
まだまだ子供が小さくて育児に追われる奥様は、服飾デザイナーでもあります。「少し落ち着いたら、家事育児をしながら仕事ができるようなアトリエがあったらいいな。」という夢をもって家づくりが始まりました。
 
・奥様が何をしていても子供たちの様子を見られるようなLDK
・そのLDKに続けて、子供たちの遊び場としても
・ご両親や友人が泊りに来た時も使えるような和室が欲しい
・各個室にはリビング経由で行けるようにしたい

これらのご要望を満たすには、1階にLDKと和室とアトリエとが必要になります。
雑貨屋・カフェのような雰囲気のLDK
キッチンから見渡せるLD 吹き抜けで気持ちいい開放感
アトリエ建築家の提案
平屋を建てられる十分な予算と土地と予算があればいいのですが、予算内に収めてという中ではなかなか難問!

打合せの中でのアトリエ建築家による1つの提案をきっかけに設計のパズルが一気に完成していきました。

「洗面所+ユニットバス(UB)を2階に上げよう!」この建築家の提案に当初旦那様は難色を示しました。LDKと洗面、UBは1階にあるものだと思っていたからです。建築家は、2階にUBをもっていくことで、

・「洗濯物をすぐバルコニーに干せる」
・「干した洗濯物はすぐクローゼットに収納できる」
・「寝室のそばに浴室がある利点」

など実は理にかなっている点を丁寧に説明をしていきました。

具体的な生活の仕方をイメージできたお客様はすっかり安心し、その後はアトリエ建築家との打ち合わせが楽しみになりました。
  
吹き抜けの上を通ってバルコニーへ グレーチングの仕上げがオシャレ
  アトリエ建築家2つ目の提案
 吹抜けも建築家の提案によるものでした。2人の子供がいるため、旦那様は将来の為に、子供室は2つ必要だと思っていました。

子供たちが本当に個室を必要とする時間は?

実は中学生くらいから成人して家を出ていくまでは、10年行くか行かないかの期間。子供たちはまだまだ小さい今も、個室は必要ありません。

「リビングのテーマが”見渡せる”だし、2階も吹抜けで繋いで見渡せるようにしよう!必要な時がきたら部屋にできるようにしたらどうかな。」

これは大成功でした。床を貼るための梁には照明を取り付け、バルコニーに出る扉までの廊下も吹抜けの一部になるよう、鉄の格子の床に。

リビングがとっても明るく、そして開放的になりました。
仕切れる和室
和室は、小上がりになっていて、一部床下収納として使えるように。

天井までの建具で仕切れば、独立した部屋として使えます。

さりげなく見えている地窓(床から腰高までの間にある窓)が、茶室の雰囲気をもち、とってもオシャレですね。
アウトドアリビングとファサード(正面外観)
造作洗面 既製品では味わえない オシャレ感
既製品でポンと設置するのは簡単。

でも、手間をかけて造作すると、他の家にはないオリジナリティとオシャレさがあります。

これなら、愛着も相当なものなので、長い間ずっと使っていけそうですね。

既製品を設置するよりもコストは掛かりますが、ココは掛けてもいいポイントです。

来客時に、その家の印象がグッと上がります。
 
個室
竣工時にわかった建築家の計算
窓の位置というのは、家の中からは機能的でありながら景色や光や風を楽しむものであり、外からは、デザイン的なポイントやプライバシーの確保といった多くの使命を持っています。

アトリエ建築家は常に計算して設計していますが、その結果は実際に暮らしてみて初めてわかることもあります。

今回は、アトリエについている縦長の窓がサプライズでした。アトリエでデザインしているドレスがちょうどいいサイズで外から見えて、まるでショーウインドウのよう。

嬉しいサプライズとなりました。
将作業台、兼 ファミリーカウンター