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N様邸:はじめて一緒に暮らす家族のための二世帯住宅

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施工事例

N様邸:はじめて一緒に暮らす家族のための二世帯住宅

R+house(アールプラスハウス)

外観デザインは窓にもこだわり、「よくある家」とは全く異なるシンプルでも特徴のある外観デザインになっています。い。
外観デザインは窓にもこだわり、「よくある家」とは全く異なるシンプルでも特徴のある外観デザインになっています。
要望以上の家を・・・
離れすぎない二世帯住宅
N様は住宅デザインについては大きなこだわりはなく、初めて一緒に暮らすお母様とお子様が、これまでの生活スタイルをさほど変えることなく、食事等は家族全員でとれるような生活を望んでいらっしゃいました。

建築家のプレゼンテーションでは、一部屋一部屋の空間についての説明がされ、最後に模型で全体像やつながりについての確認が行われました。
N様ご家族から歓声が起きました。そして、この場でほぼ間取りは決定。そのまま仕様や照明計画等を行って、実施設計もスムーズに進みすぐに着工することができました。
雑貨屋・カフェのような雰囲気のLDK
雑貨屋・カフェのような雰囲気のLDK
建築家のヒアリング
聞こえる声も聞こえない声もヒアリング
まず、建築家は二世帯ということで、基本的にプライバシーを尊重したプランニングを行いました。

特に建築家は打ち合わせにはご出席されていないお母様、ヒアリング時にお母様との生活について要望の出さなかった奥様の心の声をヒアリングし、

初めて同居するお母様と奥様がこの家で長く時間を過ごすことを考慮し、要望は満たしつつもお母様の空間に

・玄関は別
・専用水場(ミニキッチンとWC)を設ける
・リビングと引き戸で間仕切り可能

という要素を創り出し、今までのそれぞれの生活スタイルを変えることなく、暮らすことができるようにしています。
ファミリークローゼット
ファミリークローゼット
可変性のある家
家が住む人に合わせて変われる

また、長い目でみて可変性のある家、つまり家に住む人が合わせるのではなく、家が住む人の成長に合わせて変わっていけるような設計であることもこの家の特徴です。

・新しい家族が遠慮することなく暮らせる適度な距離とつながりのある構成
・子供の成長に合わせて子供室を2つへ分割
・新しい家族が増えたら吹抜けを部屋化
・介護が必要になったら納戸をオープンに
・二世帯である必要がなくなった時には、玄関を平屋部分の南側に移動。最小のリフォームで例えば玄関+客間にできる

今も将来も、無駄のない暮らし方ができるように、「可変性」をもたせているのです。
将来部屋にできるリビングダイニングの吹抜け
今も吹抜けで開放的な空間とする吹抜けで無駄にしない。

将来家族が増えた場合にも、増築することなく、そこに部屋をつくることで、無駄にしない。

子供たちが成長して部屋がいらなくなった場合にも、また吹抜けとして空間を演出でき、無駄にしない。

将来を考えた可変性も建築家の提案の魅力です。
アウトドアリビングとファサード(正面外観)
広縁から外へのつながり
他の外観をシンプルにまとめているからこそ、この正面のファサードがより印象的であり、お気に入りのイスなどを置くだけでもデザイン性が高く、オシャレです。
アウトドアリビングとファサード(正面外観)
ちょっとした空間 でも 心地よい空間 造作集成カウンター
ちょっとした空間でも、
そこには

モーニングタイムのひととき 

午後の一休み など

様々なライフスタイルが想像できます。

こんなスペースがあったら、そこに座りたいと想いませんか?
 
個室
小上がりの畳コーナー
押入れや仏壇置きに面して設置しています。それには、今後を考えた建築家の思いやりがありました。

お母様にもし、介護ベッドが必要になった場合、床を簡単にフラットにリフォームできるようにしているのです。

リフォームと言っても、床はもう貼ってあるので、この畳コーナーを外して内装を整えるだけですので、費用もそんなにかかりません。
将作業台、兼 ファミリーカウンター