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U様邸 「3世帯で暮らすちょうどいい距離感の家」(完全バリアフリー)

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施工事例

U様邸 「3世帯で暮らすちょうどいい距離感の家」(完全バリアフリー)

浜松市東区注文住宅、R+house(アールプラスハウス)

屋根形状の異なる組み合わせが特徴的なファサード(外観) 全体の印象をモノトーンでブラックのタイルが魅を力引き立てる
屋根形状の異なる組み合わせが特徴的なファサード(外観) 全体の印象をモノトーンでブラックタイルが引き立てる
マイホームノートを現実に ~アトリエ建築家との家造り~

私たちがお会いした当時、U様は、数多くのハウスメーカーなどをご覧になり、数個のプランまで検討されている所でした。どれも「イマイチ」ピンとこない感じでおり、迷われておりました。
U
様は、自分たちの理想とする家を、「マイホームノート」に箇条書きにしてまとめていました。ドアの開け方から、どんな部屋が欲しいかまで、多様な内容で、多くの想いが詰まっているのが一目瞭然、このノートを現実にしたいと強く想ったのを覚えています。

U
様は、R+houseの『アトリエ建築家』と『高性能』に興味を持ってくださり、U様のマイホーム造りが動き出しました。 

丸見えではないけど、繋がっている  大きく空間を使いながらも、視界でプライバシーを調整
丸見えではないけど、繋がっている  大きく空間を使いながらも、視界でプライバシーを調整

アトリエ建築家との打合せ 建築家の提案力

アトリエ建築家 第1回目 『ヒアリング』

「マイホームノート」や家族それぞれの想いを5時間かけ、アトリエ建築家に全て伝えて頂きました。雑誌やカタログの切り抜きもお持ち頂き、イメージも伝えられました。もちろん、予算も伝えてありますので、その中でどれだけマイホームノートが現実になるのかワクワク・ドキドキです。

アトリエ建築家 第
2回目 『プラン提案』

いよいよ、待ちに待ったアトリエ建築家のプラン提案です。1時間ほどかけて建築家の先生からご説明していただきました。

 ・奥様のシアタールームが実現

・周りの環境に配慮した部屋の配置

3世帯の生活環境を反映した配置

・回遊性や将来性

・完全バリアフリー     などなど

 U様は、その建築家の提案を大変気に入って下さいました。 プラン提案後に聞いた話ですが、U様は、打合せに来られる前、家族で、「気に入らないことがあれば、ちゃんと言おうね。」と話してきたとおっしゃっていました。

 
悔しいけど、すごく気に入ったとのお言葉を頂きました。

いつも近くに 家族の思い出 アルバム収納スペース
いつも近くに 家族の思い出 アルバム収納スペース
建築家の想い
U様邸をデザイン・設計して下さった東京の相原先生。先生は、U様邸のデザイン・設計は、正直、難産だったとおっしゃっていました。
『ヒアリング時のたくさんの想いを受け取り、できる限り多くの想いを実現させてあげたい』そう思い、予算や、敷地条件など様々な点を考慮して、一番いいカタチを何度も練り直して一つのカタチにして下さいました。

どのアトリエ建築家の先生も言いますが、決められた予算の範囲で、その土地を最大限活かして、住む人の想いをできる限り実現していくと、本当にいいプランはたくさんはできないはずです。
たった一つのプランを考えるのに、いくつものラフプランを考え、お客様を想いながらつくりあげていきます。何十年分もの建築知識、デザイン感性をそそいで完成していきます。

U様は、そんな想いを感じて頂けたのか、お引き渡し後、先生に「ありがとうございました。この家の生みの親です。」とありがたいお言葉を頂きました。

建築家のデザインする家は、ひと味もふた味も違います。
視界の抜け方と色調の統一で
通路をオシャレな空間に
様々な条件により、通路(廊下)ができることがあります。建築家は、そんな通路もデザインしていきます。

R+houseの標準である天井までの『ハイドア』・『無垢床材』は、こういった建築家の想いを実現しやすくするため、標準としています。

通路だけで考えることなく、通路と各部屋のつながり方を上手く設計することで、ただの通路が、魅力的な空間になり、飽きにくい空間ができます。

写真だけではわかりにくいですが、実際には、もっと奥行きがあり、視界が抜けて清潔感があるようになっています。

また、通路に曲がりが少なく、車イスでの移動もしやすくしています。

 
アウトドアリビングとファサード(正面外観)
玄関にも段差がない、完全バリアフリー
当社の事務所もそうですが、玄関のタイル部分と室内の床がフラットになっています。

U様邸では、車を降りてから、家の中まで、段差の無い完全バリアフリーの設計です。
アウトドアリビングとファサード(正面外観)
2階ホールと子供室  将来融通の効くように構造を設計
大学生で他県にいるお子様が将来どうするのか、わからないため、様々な可能性に対応しやすいよう、構造の組み方を考えています。
また、2階ホールは、1階の鉄骨階段の所から光が入るよう充分に明かりを取り入れています。

写真で紹介できないのが残念ですが、反対側には、絵画が飾れるピクチャーレールがあり、ライトアップすると素敵です。
2階ホールと子供室  将来融通の効くように構造を設計
サンルーム 兼 雑収納   防災セットや一輪車、スコップなどを収納できる
ご主人様も奥様も働いており、共働きの方にはオススメなサンルーム。

写真では見えませんが、ご主人様の釣ってきた魚を洗う業務用洗面もあります。
床がコンクリートなので、余り気にせず使えるところがいいですね。
サンルーム 兼 雑収納   防災セットや一輪車、スコップなどを収納できる