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I様邸:土地のせいにしないで実現した明るく繋がる二世帯同居の家

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施工事例

I様邸:土地のせいにしないで実現した明るく繋がる二世帯同居の家

浜松市東区注文住宅、R+house(アールプラスハウス)

ピュアブラックの鏡面外壁と太陽光発電搭載に特化した屋根
ピュアブラックの鏡面外壁と太陽光発電搭載に特化した屋根
賢い予算計画と土地購入と建築家と
『南東角地が一番いい土地とは限らない』を旗竿で叶える夢のマイホーム
I様とは、当社の『資金勉強会(セミナー)』で出会いました。

そこで予算計画の大切さと時期を明確にする重要性に気づいて頂き、R+houseについても興味を持って下さいました。

その後、I様の資金計画・戦略を一緒に考え、ご納得頂き、R+houseのシステムにも共感できた為、早速土地探しからスタート。

そして、希望のエリアで土地の候補が2つ上がりました。

南東角地1400万円70坪と旗竿の土地1180万円74坪(有効59坪程)

I様は、少し考えましたが、資金計画をしっかり行っていたので、1180万円を第一候補にしました。

一般的にみると、南東角地がいい土地で、旗竿が嫌われがちな土地ですね。

しかし、見方を変えると、旗竿の土地は上手に活かせば
『道路から見えないプライベートな庭が持てる土地』 『子供が庭で遊んでも車の危険が無い土地』なのです。

更に旗竿が嫌われがちな点を逆手に取って100万円弱の値引き交渉をしました。

同じエリアでも、300万円程の差がでるのです。
(コレで太陽光発電の搭載が可能になりました。)

この土地の気になるところは『日当たり』です。

I様は、「この土地だからあまり要望は叶えられないかな…」と感じていましたが、叶えたい要望をどんどん出して頂きました。

建築家はこの土地の個性を活かして、夢のマイホームの実現に取り掛かりました。
夏は日差しを遮り、冬は明るくなる解放感のあるLDK
夏は日差しを遮り、冬は明るくなる解放感のあるLDK
『夏は直射日光が入らない、冬は日差しが入る』計算された窓や軒の出で実現
廻りをシンプルにするからこそ映える天然自然素材
I様は、『日当たり』をとにかく気になさっていました。

夏の日射角度と冬の日射角度とでは日の入りかたが異なるため、それぞれの角度と廻りの建物の高さや位置から、このLDKの日当たりを考えています。

窓の位置や、バルコニーの出、軒の出、吹抜けなど、建築家の工夫が詰まったLDKです。

I様は天然の無垢材が好みでありましたので、それらが一層映えるよう、部屋をシンプルにデザインして、天然木の無垢材を引き立てています。
玄関ポーチ兼収納庫(自転車、釣り道具など)
玄関ポーチ兼収納庫
(自転車、釣り道具など)
料亭を思わせるような和の雰囲気と近代モダンが融合したワンランク上の上質感
玄関に入る前のポーチには、お父様の趣味の「釣り道具」などが置けるスペース。自転車が2台分楽に納められる駐輪スペースを確保しています。

正面の格子が和のイメージを演出。外壁の金属の質感と天然木の質感が合わさり、よりモダンな和を演出しています。

R+houseの考え方のもと、木は、耐久性の高い木を使っています。(20年はノーメンテナンスでも十分でしょう。)

実はこのポーチ部分が外観ファサードのアクセントにもなっています。アイキャッチ効果を狙った、視覚的な仕掛けがあるのです。
スタイリッシュ&ナチュラルの魅せる玄関
(地窓と造園の繋がり有)
玄関は通常よりも広めの土間です。
先の通路は、スノコ状になっていて、取外し可能になっています。

これは、I様が「将来車イスが必要になった時に簡単にスロープができるように」というご要望のためです。

更にここには、お母様の「玄関にオシャレな庭が欲しい」というご要望にも応えた工夫があるのです。
スタイリッシュ&ナチュラルの魅せる玄関(地窓と造園の繋がり有)
ウッドデッキ材を使用したスノコ状のキャットウォーク・吹き抜けとのつながり
廊下をただの廊下にしない
建築家のアイディアがワンランク上の暮らしに

ここで建築家から「キャットウォーク」の提案がありました。

I様の「部屋を経由せずにバルコニーに出られるようにしたい」というご要望に、+αとなる提案です。

ただの廊下としてしまうのではなく、スノコ状にすることで、下に縦のラインの光を落とすものにしようという提案でした。

日差しが入った時に、下に光と影の縦ラインの陰影が落ちます。

建築家は間取りだけではなく、「光もデザイン」して、ワンランク上の豊かさを生み出しています。
ウッドデッキ材を使用したスノコ状のキャットウォーク
20年弱メンテナンスフリーの
天然ウッドデッキ材
旗竿の土地を活かしたプライベートガーデンに高耐久の天然木ウッドデッキ。

建築家は外と中の繋がりもデザインしています。

ダイニング・キッチンからの視界の繋がり、動線を考慮し、

『子供が遊んでいても家事をしながら見られる』
『バーベキューがしたい』

等の要望に+αの要素を加えて実現しました。

御引渡しの前に、I様はすでにここでのバーベキューの企画をしていたほど、気に入って下さいました。
20年弱メンテナンスフリーの天然ウッドデッキ材
ウッドデッキとダイニング
(外と中の繋がり)
お料理する時も、後ろに作業台としても、ちょっとした家事や子供たちが宿題をするにも便利。

一枚板の天然木でカウンターを作成しました。

また、部屋の存在感のあるアクセントにもなっていて、オシャレです。
 
ウッドデッキとダイニング(外と中の繋がり)