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住宅の基礎(キソ)で布基礎とベタ基礎があると聞きましたが、何が違うの?

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住宅の基礎(キソ)で布基礎とベタ基礎があると聞きましたが、何が違うの?

基礎(キソ)とは住宅が地面と接するコンクリートの部分。実はすごく重要な部分です!

Q:そもそも基礎って何?

A:住宅と地面の間にあって、主にコンクリートで住宅を支えている部分の事です。
言葉だけではわかりずらいかと思いますので、
写真を参照してください。

この写真で、「あぁ~、コレか!なるほど♪」と、ご存じだった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住宅の荷重(重さ)を支えている部分ですので、実は、かなり重要な部分です。

Q:その基礎って種類があるって聞いたんだけど?

A:はい。住宅で使われている基礎には、大きく分けて主に2種類あります。
より詳しく話を聞きたい方はこちらの無料勉強会へご参加ください。
①『布基礎(ぬのぎそ)』と呼ばれるもの
(現在建っている住宅ではコレが一番多いと思われます。)
どんなカタチかは、まず参考イラストをご覧ください。

イラストのように、それぞれの基礎の通りが、独立した形になっています。
イメージとしては、「線で建物を支える」イメージです。
最近では、防湿のために、基礎の間にコンクリートを流すケースも見られます。

②『ベタ基礎(べたぎそ)』と呼ばれるもの
(住宅以外にもビルなどの重い建物でも使われています。)
どんなカタチかは、まず参考イラストをご覧ください。

イラストのように基礎全体が一体化したカタチになっています。
イメージとしては、「面で建物を支える」イメージです。
最近はこちらの基礎での新築が増えてきています。
最近では、気密性・断熱性・地熱利用を考慮して、基礎断熱と呼ばれる方法もあります。

Q:なぜ2種類あるの?それぞれのメリット・デメリットは何?

A:住宅も様々な研究・開発により、進化しています。
その過程で、以前からの仕様と、新たな仕様が生まれ、現在では大きく分けて2種類
となっています。
より詳しく話を聞きたい方はこちらの無料勉強会へご参加ください。
①布基礎
メリット
・ベタ基礎に比べ、コストが抑えられる。
(鉄筋の本数や、コンクリートの量が少なく基礎が出来る。)
デメリット
・しっかりとした処理をしないと湿気が上がりやすい。
・防湿の為に、基礎の間に入れるコンクリートには鉄筋が入っていない為
クラック(ヒビ)が入りやすく、シロアリの侵入の恐れがある

②ベタ基礎
メリット
・面で分散して建物の荷重を逃がす為、不同沈下(液状化)に強い
・ベタ基礎そのもので、薬剤土壌処理と同等のシロアリ対策になる(公庫にて)
・湿気が上がりにくく、管理がしやすい
・法的にも布基礎よりも評価が高い
・全てに鉄筋が入っており、クラック(ヒビ)が入りにくい(湿気・防蟻)
デメリット
布基礎よりもコスト高になりやすい

簡単にあげると上記のようになります。
建築基準法の法的なところからも、『ベタ基礎』がオススメですが、
その分、少しコストは高めになります。

他にもより詳しく聞いてみたい!!という方はお気軽にお問合せ下さい。
より詳しく話を聞きたい方はこちらの無料勉強会へご参加ください。

浜松市・磐田市の静岡県西部を主に高性能な住宅を提供している工務店です。

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株式会社フォーラムプランニング
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TEL:0538-32-7741  FAX:0538-32-7742

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